THE SEED、6/28に第10回「スタートアップ関西」開催決定!イベント運営学生スタッフの募集を開始


「イベント運営スタッフとして関わることは、起業を学ぶだけでなく、実際にプロジェクトをゼロから立ち上げる経験になります。運営側に回ることで得られる視座は、将来の起業にも必ず活きてきます。」
第10回スタートアップ関西は2025年6月28日開催決定。関西の学生向けスタートアップイベントとして、起業家やVCとの接点創出と同世代コミュニティの形成を目的としています。イベント運営ボランティアスタッフの募集も開始。関西のスタートアップ資金調達額は東京の1割未満であり、エコシステムの底上げが課題です。
シード投資家「THE SEED」(本社:東京都渋谷区、代表:廣澤 太紀、以下「THE SEED」)は、関西の学生向けスタートアップイベント「スタートアップ関西」を、6月28日(土)に開催します。また、今回で第10回目の開催を迎える本イベント運営のボランティアに参加していただけるスタッフの募集も開始しました。
「スタートアップ関西」では、関西の学生や起業を志す若者を対象に、起業家やVCとの接点や、スタートアップに関心のある同世代が情報を共有できるコミュニティを作ることで、起業やスタートアップを志す若い才能を後押ししてまいります。
「スタートアップ関西」について 〜開催の背景と展望〜
2024年にスタートアップが調達した資金総額(デット除く)は7,793億円ですが、その内訳は東京が約6,000億円に対し、関西は約500億円にとどまり、東京の1割にも満たない状況です(※1)。政府は2027年までに投資額を10兆円にする目標を掲げており(※2)、これを達成するためには関西エリアの成長が不可欠です。
関西は学生人口が東京に次ぐ規模を誇り、高いポテンシャルを持っていますがスタートアップコミュニティはまだ成長段階にあり、情報や環境面で不足が見られます。そこで、学生同士や起業家、VCが交流する場を提供し、関西エリアのスタートアップの成長と新たなイノベーションの起点となることを目指して、「スタートアップ関西」を開催しています。
以下の記事では、THE SEED代表の廣澤が「スタートアップ関西」の目的や内容、成果について詳しくお話ししておりますので、ぜひご覧ください。https://prtimes.jp/story/detail/YxRgVXHvRgr
※1 スピーダ「2024年スタートアップ調達額は安定 ファンド設立に新局面」https://initial.inc/articles/japan-startup-finance-2024
※2 経済産業省「スタートアップ政策について」https://www.meti.go.jp/shingikai/monoinfoservice/sangyocyber/wgcybersecurity/enhancedsecurity/pdf/00307\_00.pdf
学生スタッフ募集開始
イベント運営を共に担っていただける学生スタッフの募集を開始します。スタートアップやイベント運営に興味のある方は、ぜひご応募ください。
学生スタッフに方々は登壇者(先輩起業家、上場企業経営者、VC)が参加する交流会へ参加することができます。一緒にスタートアップ関西を盛り上げましょう。
学生スタッフの詳細・応募フォームはこちら:https://lu.ma/dexpe61z
開催概要
・日時:2025年6月28日(土)13:00~18:30 ※12:30受付開始予定
・定員:150人
・主催:シードファンド「THE SEED」
・スタートアップ関西HP:https://startupkansai.com
参加対象者
・起業に興味ある学生
・起業を考えているU-25の社会人
参加申込みフォームはこちら:https://lu.ma/b6wjrip7
ご協賛・取材のお問い合わせ
ご連絡は以下のURLよりお願いいたします。
https://startupkansai.com/contact/
ご協賛は枠数に限りがございますので、お早めにご連絡ください。
前回までのスタートアップ関西の様子
過去のスタートアップ関西イベントレポート
・セッション1:起業家セッション「スタートアップ・起業の始め方」
https://startupkansai.com/blog/F2kFJccL/
・セッション2:「関西の起業家に投資するVCが語る、資金調達の方法とは?」
https://startupkansai.com/blog/NRL4NoNZ/
関西出身のTHE SEEDの投資先紹介 ※一部紹介
New Innovations は、OMO(オンラインとオフラインの融合)を主軸とする事業を展開し、コンサルティングから開発・事業展開までワンストップで支援しています。AIやクラウド、オンライン制御などのコア技術を駆使し、省力・自動化を軸にしたハードウェア製造とソフトウェア構築を行います。自社プロダクトとして「スマートコーヒースタンド root C」を運営。2024年6月に「かき氷の全自動調理ロボット Kakigori Maker」をリリース。創業からの累計調達額は56.5億円に達しました(2023/4/12時点)。
会社名 :株式会社New Innovations
代表取締役:中尾 渓人
設立 :2018年1月
URL :https://newinov.com/
FiTは”健康の民主化”をかかげ、「暮らしにフィットネスを」という世界観の実現に向けて「フィットネス×IT」でより多くの人々に持続可能な健康を提供するヘルステックスタートアップです。「LifeFit」は、アプリで最短1分・24時間いつでも利用でき、チケットを購入するだけですぐに利用できるリーズナブルな次世代型フィットネスジムです。創業からの累計資金調達額は約20億円に達しました(2024/5/28時点)。
会社名 :株式会社FiT
代表取締役:加藤 恵多
設立 :2020年1月
事業内容 :次世代型フィットネスジム「LifeFit」の展開と、フィットネスジムのアプリ利用を実現する「LifeFitアプリ」を開発
URL :https://fitinc.jp/
よくある質問
スタートアップ関西 ボランティア スタッフ
スタートアップ関西では、イベント運営に参加するボランティアスタッフを募集しています。学生が対象で、イベント企画・運営・当日の進行をサポートします。運営を通じて起業家やVCとの人脈を構築でき、イベントマネジメントの実践経験も得られます。募集は各回の開催前にTHE SEEDのサイトやSNSで告知されます。
関西 スタートアップ 資金調達 規模
2024年時点で、スタートアップの資金調達総額は全国で7,793億円ですが、東京都が約6,000億円に対し関西は約500億円と、東京の1割未満にとどまります。政府は2027年までに投資額10兆円を目指しており、関西のエコシステム拡大はその達成に不可欠な要素です。
スタートアップ関西 第10回 概要
第10回スタートアップ関西は2025年6月28日(土)に開催。関西の学生を主な対象に、起業家・VC・同世代がつながるコミュニティイベントです。2018年のスタートから節目の10回目を迎え、起業やスタートアップに関心を持つ若者を後押しすることを目的としています。