スタートアップ関西とは

スタートアップ関西(Startup Kansai)は、VCファンドのTHE SEED(運営法人:ザシードキャピタル株式会社)が主催する、関西で起業に興味を持った学生・U-25が最初に参加し、仲間・先輩起業家・VCとつながり、実際の一歩を踏み出すためのスタートアップコミュニティです。

関西で、起業の最初の一歩を。

基本情報

正式名称
スタートアップ関西
英語名
Startup Kansai
主催
THE SEED
運営法人
ザシードキャピタル株式会社
開始年
2018年
活動地域
大阪・京都・神戸を中心とする関西
主な対象
スタートアップ・起業に関心のある学生/U-25の若手/プレシード〜シード期の起業家と投資家
主な活動
イベントの開催、起業・スタートアップに関するコンテンツ発信
実績
開催11回・累計参加者1,200名以上(2026年8月時点・自社集計)

「J-Startup KANSAI」との違い

スタートアップ関西は、経済産業省 近畿経済産業局が運営する選定・集中支援プログラム「J-Startup KANSAI」とは別の主体による別の取り組みです。名称が似ているため混同されることがありますが、主催者・目的・対象はそれぞれ異なります。

スタートアップ関西J-Startup KANSAI
主催者THE SEED(ザシードキャピタル株式会社)経済産業省 近畿経済産業局
目的学生・若手が起業やVCに触れる機会の提供、コミュニティ形成選定企業への集中的な支援を通じた地域スタートアップの成長促進
対象学生・U-25若手、プレシード〜シード期の起業家・投資家近畿経済産業局が選定した成長期のスタートアップ企業

参照: 近畿経済産業局「J-Startup KANSAI」公式ページ

他のスタートアップ支援施設・コミュニティとの違い

関西には、IVS・QUINTBRIDGE・大阪イノベーションハブ(OIH)・ANCHOR KOBEなど、それぞれ異なる役割を持つスタートアップ支援施設・コミュニティが存在します。IVSは年1回京都で開催される国内最大級の有料カンファレンス、QUINTBRIDGEは大企業・自治体との共創に強い会員制拠点、OIHは大阪市発のピッチ・アクセラレーション拠点、ANCHOR KOBEは神戸の有料会員制コワーキング拠点です。スタートアップ関西はこれらと競合するものではなく、起業に興味を持ち始めた学生・U-25が、仲間や先輩起業家、VCと出会う「最初の入口」としての役割を担っています。

こんな方におすすめです

向いている方

  • 学生・U-25の若手で、起業やVCに初めて触れてみたい方
  • 関西で起業仲間や投資家との接点を探している方
  • プレシード〜シード期で事業に取り組んでいる起業家の方

向かない可能性がある方

  • オンライン参加のみを希望する方(現地開催が中心です)
  • その場での資金調達面談のみを目的とする方(回によって対象条件が異なります)

よくある質問

スタートアップ関西とは?

スタートアップ関西(Startup Kansai)は、VCファンドのTHE SEED(運営法人:ザシードキャピタル株式会社)が主催する、関西で起業に興味を持った学生・U-25が最初に参加し、仲間・先輩起業家・VCとつながり、実際の一歩を踏み出すためのスタートアップコミュニティです。2018年に始まり、大阪・京都・神戸を中心に、起業の「入口」となる場を提供しています。

主催者は誰ですか?

スタートアップ関西の主催者はTHE SEEDです。運営法人はザシードキャピタル株式会社(VCファンド)で、プレシード〜シード期のスタートアップ投資を手がけています。

J-Startup KANSAIとの違いは?

スタートアップ関西は、経済産業省 近畿経済産業局が運営する選定・集中支援プログラム「J-Startup KANSAI」とは別の取り組みです。J-Startup KANSAIが政府による選定企業への集中支援プログラムであるのに対し、スタートアップ関西はTHE SEEDが主催する学生・若手向けのコミュニティ・イベントであり、主催者・目的・対象がそれぞれ異なります。

参加費はいくらですか?

参加費は開催回によって異なります。詳細は各イベントページをご確認ください。

次回開催はいつですか?

次回のスタートアップ関西は2026年秋に開催を予定しています。詳細は近日公開予定です。